text / string
文字数カウンター
文字数・バイト数・単語数・行数をリアルタイムで確認できます。日本語(UTF-8)のバイト数にも対応しています。
0
文字数
characters
0
空白を除く
no spaces
0
バイト数
bytes
0
単語数
words
0
行数
lines
使い方
01- テキストエリアに調べたいテキストを入力またはペーストしてください
- 文字数・空白を除いた文字数・バイト数・単語数・行数がリアルタイムで表示されます
- 「クリア」ボタンでテキストをリセットできます
実装コード
02コアのロジックはブラウザ標準の TextEncoder API だけで実装しています。外部ライブラリは不要なので、そのままコピーしてご利用いただけます。
export type CountStats = {
chars: number
charsNoSpace: number
bytes: number
lines: number
words: number
}
export function countStats(text: string): CountStats {
return {
chars: text.length,
charsNoSpace: text.replace(/\s/g, '').length,
bytes: new TextEncoder().encode(text).length,
lines: text === '' ? 0 : text.split('\n').length,
words: text.trim() === '' ? 0 : text.trim().split(/\s+/).length,
}
}よくある使用例・注意点
03SNS投稿の文字数制限チェック
X(旧Twitter)は140文字制限で、日本語・英語ともに1文字としてカウントされます。投稿前に「文字数」の数値で確認できます。
データベースのカラムサイズ確認
MySQLのVARCHAR(255)はバイト数ではなく文字数で制限されます。ただしutf8mb4では1文字最大4バイトを消費するため、バイト数も合わせて確認しておくと安心です。
バイト数と文字数の違い
ASCII文字(英数字)は1文字あたり1バイト、日本語(ひらがな・カタカナ・漢字)はUTF-8で1文字あたり3バイト、絵文字は1文字あたり4バイトを使います。
単語数カウントの注意
このツールでは、空白文字(スペース・タブ・改行)で区切られたまとまりを1単語としてカウントします。日本語は単語の境界が明確でないため、形態素解析(意味的な単語分割)には対応していません。
関連ツール
04JSONフォーマッター — 準備中Base64変換 — 準備中URLエンコード — 準備中
ソースコード
05このツールのソースコード(テストコードを含む)はGitHubで公開しています。 MITライセンスで自由に利用・改変できます。
GitHub でコードを見る →