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六十干支計算

西暦から六十干支(干支)を計算します。天干(十干)・地支(十二支)・読み・サイクル番号を表示。紀元前の年にも対応しています。

乙巳
きのとみ
天干
きのと
地支
六十干支
第42番
/ 60
六十干支 全一覧を表示
干支読み
1甲子きのえね
2乙丑きのとうし
3丙寅ひのえとら
4丁卯ひのとう
5戊辰つちのえたつ
6己巳つちのとみ
7庚午かのえうま
8辛未かのとひつじ
9壬申みずのえさる
10癸酉みずのととり
11甲戌きのえいぬ
12乙亥きのとい
13丙子ひのえね
14丁丑ひのとうし
15戊寅つちのえとら
16己卯つちのとう
17庚辰かのえたつ
18辛巳かのとみ
19壬午みずのえうま
20癸未みずのとひつじ
21甲申きのえさる
22乙酉きのととり
23丙戌ひのえいぬ
24丁亥ひのとい
25戊子つちのえね
26己丑つちのとうし
27庚寅かのえとら
28辛卯かのとう
29壬辰みずのえたつ
30癸巳みずのとみ
31甲午きのえうま
32乙未きのとひつじ
33丙申ひのえさる
34丁酉ひのととり
35戊戌つちのえいぬ
36己亥つちのとい
37庚子かのえね
38辛丑かのとうし
39壬寅みずのえとら
40癸卯みずのとう
41甲辰きのえたつ
42乙巳きのとみ
43丙午ひのえうま
44丁未ひのとひつじ
45戊申つちのえさる
46己酉つちのととり
47庚戌かのえいぬ
48辛亥かのとい
49壬子みずのえね
50癸丑みずのとうし
51甲寅きのえとら
52乙卯きのとう
53丙辰ひのえたつ
54丁巳ひのとみ
55戊午つちのえうま
56己未つちのとひつじ
57庚申かのえさる
58辛酉かのととり
59壬戌みずのえいぬ
60癸亥みずのとい

使い方

01
  1. 西暦の年を入力すると、対応する六十干支・読み・天干・地支・サイクル番号が表示されます
  2. 「今年」ボタンを押すと現在の年に設定します
  3. 「六十干支 全一覧を表示」を開くと全60干支の一覧が確認でき、現在の干支がハイライトされます

実装コード

02

西暦4年を甲子(cycleIndex=1)の基準として、剰余演算で天干・地支のインデックスを求めます。負の年でも正しく動作するよう、+10+12+60 で正値に補正しています。

// 基準: 4年 = 甲子(cycleIndex=1)
export function getKanshi(year: number): KanshiResult {
  const stemIdx   = ((year - 4) % 10 + 10) % 10
  const branchIdx = ((year - 4) % 12 + 12) % 12
  const cycleIndex = ((year - 4) % 60 + 60) % 60 + 1
  return {
    kanshi:     JIKKAN[stemIdx] + JUNISHI[branchIdx],
    yomi:       JIKKAN_YOMI[stemIdx] + JUNISHI_YOMI[branchIdx],
    stem:       JIKKAN[stemIdx],
    branch:     JUNISHI[branchIdx],
    stemYomi:   JIKKAN_YOMI[stemIdx],
    branchYomi: JUNISHI_YOMI[branchIdx],
    cycleIndex,
  }
}

よくある使用例・注意点

03
干支と十二支の違い
一般的に「干支」は十二支(ね・うし・とら...)を指すことが多いですが、本来の「干支」は十干と十二支の組み合わせで60年周期のサイクルです。このツールは本来の意味での六十干支を計算します。
60年周期(還暦)
60年で一巡することから、61歳の誕生日を「還暦」と呼びます。生まれた年の干支に戻ること(暦が還る)が語源です。
紀元前の年
西暦1年より前の年も入力できます。負の年(紀元前)でも正しく計算します。なお、歴史的には干支の起源は中国の殷の時代(紀元前14世紀頃)とされています。

関連ツール

04
西暦・和暦変換日本の祝日計算Unix時間変換 — 準備中

ソースコード

05

このツールのソースコード(テストコードを含む)はGitHubで公開しています。MITライセンスで自由に利用・改変できます。

GitHub でコードを見る →