id / uuid
UUID生成ツール
UUIDv4(Universally Unique Identifier)をブラウザ上で安全に生成します。生成はすべてクライアントサイドで完結し、サーバーには送信されません。
使い方
01- 「生成個数」に1〜20の数値を入力してください(デフォルトは5個)
- 「生成」ボタンをクリックすると新しいUUIDv4が生成されます
- 各行の「コピー」ボタンで個別コピー、「全てコピー」で改行区切りの一括コピーができます
- 「大文字」チェックボックスで大文字/小文字を切り替えられます
実装コード
02コアのロジックはブラウザ標準の crypto.randomUUID() だけで実装しています。外部ライブラリは不要なので、そのままコピーしてご利用いただけます。
// crypto.randomUUID() はすべてのモダンブラウザで利用可能
export function generateUuidV4(): string {
return crypto.randomUUID()
}
export function generateUuids(count: number): string[] {
const n = Math.max(1, Math.min(100, count))
return Array.from({ length: n }, () => generateUuidV4())
}よくある使用例・注意点
03データベースの主キー(Primary Key)
UUIDv4はランダム性が高く衝突の可能性が極めて低いため、分散システムでのDBレコードIDとして広く使われます。ただし連番と比べてインデックスの断片化が起きやすい点に注意してください。
セッションIDやトークン
推測困難なランダム文字列が必要なセッションID・APIトークンにも利用されます。crypto.randomUUID()はWeb Crypto APIを使用しており、暗号論的に安全な乱数を生成します。
ファイル名の重複回避
ユーザーがアップロードしたファイルの保存名にUUIDを使うことで、同名ファイルの上書き衝突を防げます。例: avatar-550e8400-e29b-41d4-a716-446655440000.png
v4以外のUUIDについて
UUIDにはv1(タイムスタンプ+MACアドレスベース)やv5(名前空間+SHA-1ベース)などもあります。このツールはブラウザAPIで生成できるv4のみに対応しています。
関連ツール
04ソースコード
05このツールのソースコード(テストコードを含む)はGitHubで公開しています。MITライセンスで自由に利用・改変できます。
GitHub でコードを見る →